オーバープリント

ブログ100OGP_初めてでも簡単、すぐ使える印刷用語集​​​​​​​


オーバープリントとは

オーバープリント(overprint)は、印刷物の色を重ねて印刷する技術または効果を指します。通常、印刷では色が分離され、別々の版で印刷されます。

例えば、青い四角形と赤い円がある場合、青い四角形の部分が印刷された後、別の版で赤い円が印刷されます。この方法では、色が重ならずに隣り合って印刷されます。

しかし、オーバープリントでは、複数の色を重ねて印刷できます。つまり、青い四角形の上に赤い円を印刷できます。この場合、青い四角形の部分が赤い円で上書きされ、色が混ざり合います。

オーバープリントは、印刷物のデザインや効果を制御するために使用されます。例えば、特定の色を重ねることで、新しい色やテクスチャを作り出せます。また、重ねた色の透明度や混ざり具合を調整することで、独特の視覚効果を生み出すことも可能です。


まとめ

オーバープリントはデザインの要素として理解すると良いでしょう。色を重ねることで新しい色や効果を生み出すことができ、印刷物の見た目や表現力を向上させることができます。


印刷に関するお問い合わせはコチラ ▼

お問い合わせ・お見積りボタン

UTILIZE編集部
UTILIZE編集部
山藤三陽印刷株式会社のマーケティングチームです。 SDGsに貢献する地球環境に優しい印刷ソリューションのコンテンツをお届けしていきます。

環境に配慮した低コストの印刷で
今すぐSDGs達成に貢献しませんか?

印刷発注業務を通じて
SDGsに貢献する秘訣はこちら
ご不明な点はお気軽に
お問い合わせください
「環境配慮型印刷」のお役立ち資料は
こちらから

人気記事ランキング

タグ一覧