ノベルティグッズでSDGs!環境に配慮した製作と活用方法を簡単に解説

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さまざまな機会に活用されるノベルティグッズですが、今後の企業運営においては、エコフレンドリーなノベルティの選択が欠かせないと言えます。本記事では、バイオマスプラスチックなどの持続可能な素材を使用し、製品全体のライフサイクルを考慮したノベルティの効果、具体的なエコノベルティグッズの例やその活用方法など、ノベルティと環境保全、そしてSDGsとの関係について詳しく解説します。


このような方におすすめ

  • イベント・展示会用に販促品を作りたい方
  • 環境に配慮したノベルティを作りたい方
  • ノベルティでSDGsに貢献したい方
  • センスのいいノベルティを作りたい方
  • おしゃれなノベルティを作りたい方
  • オリジナルのノベルティを作りたい方
  • 名入れノベルティを作りたい方


目次[非表示]

  1. 1.ノベルティグッズとは?
  2. 2.SDGsとノベルティ
    1. 2.1.ノベルティのエコ志向化とその影響
    2. 2.2.ノベルティのライフサイクル
    3. 2.3.企業価値の向上
    4. 2.4.パートナーシップの強化
  3. 3.環境に配慮したノベルティグッズの製作方法
  4. 4.環境に配慮したエコノベルティグッズの種類
  5. 5.環境に配慮したノベルティグッズの活用方法5選
    1. 5.1.1.自社イベントの開催・参加時に配布する
    2. 5.2.2.社内の環境意識向上のキーアイテムとして利用する
    3. 5.3.3.コミュニケーションツールとして活用する
    4. 5.4.4.CSR活動の一環として捉える
    5. 5.5.5.エコフレンドリーショップの設立
  6. 6.まとめ


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ノベルティグッズとは?

ノベルティグッズとは、企業や団体が自社の宣伝・広告の一環として提供したり、イベントなどで配布する小物・記念品のことを指します。これらのノベルティグッズは、企業のブランディングやイメージ形成に寄与するだけでなく、取得者にとっては役立つアイテムや思い出の品となることが多いです。

また、ノベルティグッズは、顧客の心を捉えるために欠かせない存在であり、ノベルティグッズのデザインや使い心地、さらには提供するタイミングや方法などによって、企業の思いや姿勢をダイレクトに伝えることが可能となります。


SDGsとノベルティ

SDGsとは持続可能な世界を目指す国際的な目標で、17のゴールと169のターゲットから構成されています。具体的なアクションを通じて地球上のあらゆる生命に平等をもたらすことを目指しています。これは既に「地球規模の合意」となりつつあり、企業のCSR活動などの中でもその影響力を強く感じるようになりました。

ノベルティの制作においても、SDGsへの考慮が増えてきています。これは、「誰もが使えるノベルティ作り」や「使い捨てではなく繰り返し使えるノベルティ作り」、「リサイクル可能な素材でのノベルティ作り」など、さまざまな形で表れています。

企業にとって、ノベルティは自身の価値観を示す重要な手段であり、ノベルティにSDGsの取り組みを反映することで、消費者に対して自社の戦略をより明確に伝えることができます。


ノベルティのエコ志向化とその影響

近年、環境問題に対する意識が高まる中、エコロジーを意識したノベルティの需要が増しています。具体的には、再生紙やバイオマスプラスチックなど、環境負荷を抑えた素材の利用に注目が集まっています。

しかし、これらの素材の採用はノベルティのエコ志向に留まらず、製品製造を担当する企業や取引先に対しても、環境配慮の観点からエコフレンドリーな品質を求めるきっかけとなっています。


ノベルティのライフサイクル

ノベルティは一見すると影響力が小さい存在ですが、その製造から廃棄に至るまでのプロセス全体がSDGsに貢献していると言えます。例えば、製造工程でのCO2排出量を削減したり、消費後のリサイクルやリユースが可能なものを選ぶことで、地球環境への負荷を減らすことができます。

これらの取り組みが実現することで、ノベルティの製品ライフサイクル全般においてエコロジーを考慮した取り組みになると言えます。


企業価値の向上

ノベルティを通じたSDGsや環境配慮の取り組みは、企業の社会的な信頼を築き、ブランドイメージを向上させます。ノベルティは企業の一面を示すもので、その製品やサービスを受け取った消費者に対する印象を左右し、企業と消費者との接点となります。そのため、ノベルティの取り組みが企業全体の価値観を表すと言っても過言ではないでしょう。

さらに、CSRとしての取り組みを実感できるノベルティは、消費者に対しても大きな効果を発揮します。企業の「地球や社会に優しい」姿勢がつまったノベルティは、消費者に対する深い印象を与えます。これが顧客満足度やリピート率につながり、最終的には企業価値の向上に貢献します。


パートナーシップの強化

ノベルティ製作においては、多くの場合、外部の製造業者が関わっています。企業にとっては、ノベルティ製作は業務の一環であり、それを支えるパートナーとの良好な関係性が必要です。ノベルティ製作においても、環境に配慮した製造方法を持つパートナーとの協業を通じて、SDGsへの取り組みを具体化することができます。

ノベルティ製作のパートナーとのコミュニケーションを通じて、その取り組みの詳細を知り、理解することは大切です。これにより、企業自身がパートナーと一緒に成長し、その価値観を共有することが可能となります。このような取り組みを通じて、企業は消費者だけでなくパートナー企業からも信頼を得ることができます。


環境に配慮したノベルティグッズの製作方法

環境に配慮したノベルティグッズの製作方法では、以下の点が重要となります。はじめに、製品製造に伴うエネルギー消費を最小限に抑えるため、地元の素材を使用するなど、エネルギー消費抑制の対策を取ることが推奨されます。加えて、可能な限り廃棄物が出ないように、製品のサイズを最小限に抑える等の工夫も求められています。

さらに、製品自体を、エコマークの付いたものやリサイクル製品から選ぶ、パッケージをなくすなど、素材選びだけでなく、製品全体のライフサイクルにわたる環境負荷を考慮することが重要となります。


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環境に配慮したエコノベルティグッズの種類

地球環境を考え、企業や個人レベルでの取り組みとしてエコノベルティグッズの選択が注目されています。さまざまなエコノベルティグッズの中から、特におすすめの商品を紹介します。


エコバッグ

エコバッグとは、繰り返し使えるように設計された袋のことを指します。エコは「環境保護」を意味する「エコロジー」の略で、その名の通りエコバッグは環境に配慮した商品です。プラスチック製の使い捨てショッピングバッグに代わる、繰り返し使える代替品として広く普及しています。

素材はコットンが多いですが、非常に丈夫なショッピングバッグもあり、紙やプラスチック製のバッグよりも長持ちします。エコバッグを使用することで、使い捨てのプラスチックバッグの使用を減らし、ゴミを減らすことに貢献できます。


リサイクル革製品

リサイクル革製品とは、企業の宣伝や販促活動の一環で贈られる、リサイクルレザーを用いた小物やアクセサリーなどのことを指します。

リサイクルレザーは、皮革の製造過程で生じた端材や切れ端を再利用し、新たに加工した素材です。環境に配慮したいと考える現代社会で、このリサイクルレザーを使用したノベルティは、企業の環境への取り組みをアピールする効果もあります。

例えば、リサイクルレザーを使用したキーケースやノートカバー、ペンケース、パスケースなどがノベルティとしてよく用いられています。これらは日常生活で頻繁に使用するアイテムなので、贈られた人々の目に度々触れ、効果的な宣伝ツールになり得ます。


バイオマスプラスチック製品

バイオマスプラスチックとは、コーンスターチなどの植物由来の素材から製造されるプラスチックのことで、石油を原料とする従来のプラスチックと比べ、環境負荷が低いとされています。従って、環境への配慮やCSR活動などの観点から、ビジネスシーンでの利用が増えています。

具体的なアイテムとしては、ペン、キーホルダー、マグカップ、USBメモリ、エコバッグなど様々あり、各企業のブランドイメージに適したデザインや色調で製作されます。


ラバーウッド製品

ラバーウッドとは、ゴムの木から採取した木材のことを指し、その名の通りゴムの生産に使用される木から得られます。ゴムの収穫期が終わった後に、再利用として木材として利用されます。ラバーウッドは高密度で硬度も高く、扱いやすく環境に優しい木材という特徴があります。

ラバーウッドの特性を活かしたノベルティグッズとしては、木製のペンやコースター、フォトフレームなどが考えられます。ラバーウッドを使用することで、ノベルティグッズに自然な風合いや温かみをプラスすることができますし、環境に配慮したアイテムとしても受け取る側に良い印象を与えることができます。また、その企業や団体の環境保全に対する取り組みをアピールするための手段としても利用されるでしょう。


再生PET製品

再生PETとは、ペットボトルなどの使い捨てられたPET素材を再利用・リサイクルして作られた素材です。ノベルティグッズに、再生PETを使用することで、企業側の環境保護への取り組みをアピールすることができます。

具体的なグッズとしては、エコバッグ、ブランケット、ボールペン等があります。これらは通常の製品と同様の品質を持つだけでなく、リサイクル素材を使用しているため環境負荷を抑えることができます。また、企業ロゴを入れることでPR効果も期待できます。


環境に配慮したノベルティグッズの活用方法5選

企業のエコフレンドリーな取り組みを効果的にアピールするなら、環境に配慮したノベルティグッズがおすすめです。ここでは、具体的にどのように利用するか詳しく紹介します。身近な社内活動から、CSR活動、顧客へのコミュニケーションツールとして使用する方法など、企業の信頼性やブランドイメージを高めつつ、環境への配慮を伝えるために、ぜひ参考にしてみてください。


1.自社イベントの開催・参加時に配布する

大型の展示イベントや自社が主催するパーティーなどで、エコフレンドリーグッズを提供することにより、企業の環境に対する意識を強調できます。たとえば、リサイクルPET製のエコバッグやバイオマスプラスチック製品などを来場者へ配ることで、その企業のエコロジーへの取り組みと感謝の意を表現できます。


2.社内の環境意識向上のキーアイテムとして利用する

社員や関係者にノベルティグッズを提供することで、自社の環境問題への対策を実感できるようにし、一人ひとりの行動意識を高めることが可能です。使い勝手の良いリサイクルレザー製品やバイオマスプラスチック製品など、デザイン性豊かで生活に簡単に取り入れられるアイテムも多くあります。


3.コミュニケーションツールとして活用する

企業が、顧客やビジネスパートナーへエコフレンドリーなノベルティグッズを提供すると、その環境に優しい姿勢や取り組みが直接的に伝わります。その製品を実際に使用することで、企業の環境配慮への意識を具体的に実感し、ポジティブな印象を持つことができます。


4.CSR活動の一環として捉える

企業のCSRにおいても、環境対策は重要なテーマとなっています。具体的な取り組みとして、環境に優しいプロモーションアイテムを使用することで、社会貢献活動との一体感を感じることができるでしょう。


5.エコフレンドリーショップの設立

自社ECサイトやリアル店舗において、エコフレンドリーな商品を専門に取り扱う店舗を開設するという方法もあります。ここで環境を考慮したノベルティ商品を展示し、自社の活動や商品について詳しく知ることができれば、消費者の知識や理解も深まります。


環境に配慮したノベルティグッズの活用方法は無限大であり、それらを活用することで企業としての信頼性やブランドイメージを高めるだけでなく、環境への配慮という大切なメッセージを伝えることができます。


まとめ

本記事では、エコフレンドリーなノベルティグッズの選択とその活用方法について解説しました。これからの企業活動では、環境配慮の視点が重要となります。その視点を持つと同時に、エコバッグやリサイクル革製品、バイオマスプラスチック製品など、長期間使用することが可能であり、かつ地球に優しい商品を選択すると、企業のCSR活動や環境保全への取り組みをアピールすることが可能です。ノベルティ選びの新たな指針として、ぜひ参考にしてみてください。


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UTILIZE編集部
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山藤三陽印刷株式会社のマーケティングチームです。 SDGsに貢献する地球環境に優しい印刷ソリューションのコンテンツをお届けしていきます。

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